ニワトリが先か卵が先か――…
先日、ついにこの問題に結論が出たらしい。記事は
コチラ。
記事によると、結論は「卵が先」
遺伝物質は生きている間に変わらない。
そりゃそうだ。よく考えれば、誰にだって分かりそうな答えだ。
確かに、理屈として聞けば納得なんですが‥。
でも、私達が求めていた答えはそんなんじゃない!
例えば、ニワトリか卵かのどちらかが、突然地球上に現れる。
多くの人は、そんな場面を想像していたんじゃないかな。少なくとも私はそうだ。
勿論、卵やニワトリが突然発生する事はありえない。
進化を繰り返したある時、ニワトリと定義される生物が生まれたのだ。
それは、ほとんどの人が知っていると思うのだけれど、
日常でぼんやりと考える時に、進化の過程にまで頭を巡らす人はそう居ない気がする。
そうして、改めて進化の過程に目を向けて考えていくと、
ある一つの結論が出て来る。
ニワトリでも卵でもなく、
原始生物が先!
これで決まり!はい、天才!!(マテ)
…ってゆーか、論点がすり替わってるし( ̄ー ̄;)ゞ
敢えて、卵かニワトリかのどちらかで決着をつけようとすると、
やっぱり定義の問題になるんですかねぇ‥。
「進化した卵」はニワトリの卵か?という主張についても、
回答がどうも屁理屈っぽい感じがするのは、否めないんですが;;
これがダチョウの卵を温めたのがカンガルーじゃなくて、
もしも、エミューだったりしたら――…
見る人にとっては、ダチョウではなく少し大きなエミューだったかもしれない。
突然変異の瞬間なんて誰も知らないんだから、
ダチョウになるのは、それがダチョウであると発覚した瞬間なんじゃないかな?
ある遺伝配列をニワトリと決定したのは人間で、
生物の分類なんてのは、何処までいっても定義に過ぎないワケですよ。
ちなみに、私としては、
卵はニワトリでなく、あくまでニワトリの卵だと思うんですよね。
アヒルが産んだ卵が最初のニワトリだったとして、
生まれて育って、初めてニワトリだって分かるじゃないですか。
もし、卵が孵らなかったら、それはアヒルの卵のままだったと思うんですよ。
まぁ結局、卵をニワトリと定義するから、こういう結論になったんでしょうけど。
何だかどつぼにはまってきた気がするけど…
あ〜!な〜んか納得いかねっ!!(´・д・`)
ところで、この件はディズニーが学者に依頼してまとめたそうだけど、
その流れが何だか『トリビアの種』っぽいとか思ってしまった…w